不審者情報増加 通学路に“可搬式”防犯カメラ 静岡・裾野市

2019年11月13日(水)

地域暮らし・生活

裾野市の通学路に防犯カメラが設置されました。

不審者情報などに合わせ場所を変えることができます。

可搬式防犯カメラの設置について協議書を締結したのは、裾野警察署と富岡地区の区長会です。

不審者情報が増えたため防犯カメラの設置を求める声が上がり、通学路を中心に5台設置されることになりました。

防犯カメラには人や車の多い場所など一定の場所に固定され、安全を見守るタイプのものがあります。

一方、可搬式のカメラは、不審者情報や事件の発生状況などに合わせ、簡単に場所を移し替えることができます。

13日は浅賀宏樹署長と住民が設置状況を確認し、カメラの存在を知らせる看板を取り付けていきました。

富岡地区区長会長八木健二さん 「さらにですね、犯罪や問題に対してね地域の皆さんが関心を持っていただくということが一番いいのかなという風に思っております」

防犯カメラの映像は警察が管理し、まずは6カ月間効果などを検証していくということです。

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