豚コレラ感染 計9例に 新たに野生イノシシから検出 静岡県

2019年11月14日(木)

暮らし・生活

静岡市と藤枝市で、死んだ野生のイノシシから、豚コレラウィルスが検出されたことが分かりました。  

県内で8例目、9例目となります。

県は、西部に続いて中部でも、野生のイノシシに対する経口ワクチンの散布を始めていて、13日は静岡市葵区の山20ヵ所に、ワクチン400個を散布しました。

こうした中、13日に葵区飯間と藤枝市岡部町桂島で、市民が死んだイノシシを見つけ、県が検査したところ豚コレラウィルスへの感染が確認されました。

野生のイノシシの感染は8例目、9例目です。

県は、家畜の豚への予防ワクチンの接種やイノシシの侵入を防ぐ柵の設置など、感染を防ぐ取り組みを急ぐ方針です。

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