天皇陛下の即位 大嘗祭祝う祭祀 静岡浅間神社で当日際 厳かに餅など献上

2019年11月14日(木)

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天皇陛下が、即位後はじめて国民の安寧や五穀豊穣を祈られる祭祀「大嘗祭」を前に、静岡市でも神事が行われました。

大嘗祭は、五穀豊穣を祈る「新嘗祭」を、天皇陛下の即位後はじめて行う重要な祭祀で、1350年前から伝統が引き継がれています。

この宮中の祭祀を祝う目的で、各地の神社でも儀式が行われます。

静岡浅間神社では当日祭が開かれ、笛や琴の音色に合わせて餅や果物などが献上されていきました。

宇佐美洋二権禰宜
「御一代に一度の大きなお祭りですので、緊張して取り組みました。粛々と執り行われば喜ばしいです」

宮中で行われる大嘗祭の中心的な儀式は、14日夜から始まり、15日未明まで続きます。

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