大嘗祭 祝うようにサクラ咲く! 宮中の祭祀を祝う“当日祭” 静岡浅間神社

2019年11月14日(木)

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天皇陛下の即位に伴う重要祭祀「大嘗祭」。

これに合わせて神事が行われた静岡市の浅間神社では、祝うように季節外れの桜が咲きました。

大嘗祭の中心的な儀式「大嘗宮の儀」は、14日午後6時半頃から始まっています。

静岡市葵区の静岡浅間神社でも、大嘗祭を祝う当日祭が執り行われました。

そして境内にある桜の木には、淡いピンク色の花が数輪。

花が咲いた大島桜は本来は3月下旬から4月上旬に開花しますが、まるで儀式に花を添えるように、13日に開いたということです。

大嘗祭は15日未明まで続きます。

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