「ナイフ刺さったという供述信用できない」 殺人未遂 懲役4年判決 地裁沼津

2019年11月15日(金)

事件・事故

静岡県三島市の路上で男性の腹部を刺し全治4週間のケガをさせた男に、懲役4年の判決です。

判決を受けた佐藤翔輝被告(30)は、今年5月三島市の路上で飲食店経営の男性の腹部を折りたたみナイフで刺し全治4週間のケガをさせました。

佐藤被告は「殺意はなかった」と無罪を主張していましたが、菱田泰信裁判長は15日「意図せずナイフが刺さったとする供述は信用できず、不合理な弁解をし反省がみられない」と指摘しました。

一方で示談が成立していることなどから、求刑を下回る懲役4年を言い渡しました。

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