住民投票の産廃施設 住民夫婦が土地契約は「無効」と訴え 静岡・御前崎市

2019年11月15日(金)

地域

12月に住民投票が行われる、御前崎市の産業廃棄物処理施設をめぐり住民訴訟です。

訴えを起こしたのは、御前崎市池新田の産廃処理施設が計画されている財産区に住む夫婦で、環境汚染が懸念されるなどとして、市長が業者に土地を貸した契約の無効を訴えています。

夫婦は地区の住民への説明や同意なしに契約が結ばれたとしています。

原告・長島孝さん
「焼却場があること自体が御前崎市にとっていいことではない、むしろあるべきではないと考えております」

産廃処理施設の建設をめぐっては、住民投票が12月8日に行われます。

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