食べるのが楽しみ! "ぺんぺん"で特産品「芋切り干し」作り 静岡・掛川市

2020年01月27日(月)

地域

子どもたちに地元の特産品のおいしさを知ってもらおうと、掛川市の幼稚園で園児たちが芋切り干し作りに挑戦しました。

芋切り干しは、蒸して薄く切ったサツマイモを風にさらし、天日干しすることで甘みが強くなる遠州地方の特産品です。

27日は、掛川市の千浜幼稚園の園児たちが「紅はるか」40キロを使って、芋切り干し作りに挑戦しました。

園児たちは、蒸したサツマイモの皮を割りばしを使って剥いたあと、「ぺんぺん」と呼ばれる木の枠にピアノ線を通した道具で薄く切り、ザルの上に並べていきました。

園児 「(どんなのころが楽しい?)お芋をこうやってきったところ」
別の園児 「(食べるのが)楽しみ、すごく」

サツマイモは4日間干して完成させ、園児たちがおやつとして食べるということです。

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