川沿いの地層からニョキ 見つけた!ナウマンゾウの巨大な牙 静岡市

2019年11月22日(金)

地域話題

静岡市清水区にある13万年前の地層から、ナウマンゾウの牙の化石が見つかりました。
上あご部分の牙の化石で、長さ約2メートル、直径12センチ、重さは30キロあります。

静岡県内の自然について調査研究を行うNPOが、5月、清水区の草薙川沿いにある13万年前の地層で、牙の根元が突き出ているのを見つけ、約2週間かけて発掘しました。

牙の化石が根元から先端まで残った状態で見つかるのは、静岡県内では初めてだということです。

発掘者 「これだけ一本繋がってるのはなかなか出ないということだものですから、結構大変な思いをしました。やっぱり見に来てもらえると、それだけ張り合いがありますよね」

化石は駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムで、11月30日から一般公開されます。

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