菊川市、御前崎市も通過 パラリンピック“聖火リレー” 静岡

2019年11月22日(金)

地域芸能・スポーツ

東京パラリンピックの聖火リレーのルートが発表されました。

競技が開催される4つの都県で行われ、静岡県が先陣を切ることになります。

パラリンピックの聖火リレーは、東京オリンピックの閉幕に続いて始まります。

行われるのは競技が開催される東京、埼玉、千葉そして静岡で、8月18日に静岡からリレーが始まります。

22日夕方、組織委員会は会見を開き、聖火リレーのアンバサダーをつとめる浜松市出身の金メダリスト河合純一さんが「日本ならではの聖火リレーにしたい」と話しました。

イギリスと日本で採火された聖火が、各地の特色を生かしながらつながれるということです。県内では各地から集められた火を熱海市に運び、リレーがスタート。

静岡市に加え、オリンピックの聖火リレーでは通らない菊川市、御前崎市を通り、浜松市がゴールとなります。

ランナーは一般公募24人と推薦5人を含む29人、それに加えてパートナー企業も募集を行います。

県実行委員会による公募は12月16日に始まり、結果は来年の春以降に発表されます。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ