「排ガス検査で基準超」オランダ当局がスズキに改善命令 対象は生産終了のディーゼル車

2020年01月24日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

自動車メーカーのスズキが過去に生産していたディーゼル車についてオランダの自動車規制当局が排気ガスの検査で基準を上回ったとして改善命令を出しました。

スズキによりますと改善命令の対象となったのは「ビターラ」のディーゼルエンジン搭載車です。

生産は2年前に終了していますがオランダ当局は排ガス検査の結果が基準値を上回ったとして改善命令を出しました。

3年前に行なわれた調査では排ガスの制御について問題は指摘されませんでしたが,
その後2年かけて行った調査で問題が確認されたということです。

またスズキに対し2月までに改善について回答するよう求めています。

スズキは「事実を確認したうえでデータの再提出などを行っていく」としています。

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