「まずは整理整頓」製紙工場火災を受け 大規模工場に立ち入り検査 静岡・富士市

2019年12月02日(月)

地域

11月、富士市の製紙工場で起きた火災を受け、市内の工場への立ち入り検査が始まりました。

11月8日、富士市の製紙工場「イデペーパーコンバーティング」で起きた火災は、鎮火までに丸1日を要し、周辺住民60人あまりが一時避難しました。

この事態を受け、富士市消防本部は市内にある大規模な製紙工場への立ち入り検査を始めました。

消火設備に関する書類を確認したあと、ポンプや消火器の設置状況、避難路に物が置かれていないかなどを見て回ります。

富士市消防本部・鈴木隆寛消防司令 「製紙工場の火災があった時は、紙粉が絡むところが多かった、まずは工場内の整理整頓、きれいになっているかというところ」

消防は年度内に、その他の16ヵ所でも立ち入り検査を行うことにしています。

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