1000万円超を横領か 不正発覚後に自殺 農協常務の60代男性 静岡・富士市

2019年12月03日(火)

事件・事故

富士市農協の常務が、少なくとも1150万円を横領した疑いがあることが分かりました。

富士市農協によると、横領の疑いがあるのは当時常務だった60代の男性です。

男性は、今泉店の支店長だったころ偽造した身分証で、顧客の定期貯金口座を作成することに協力し、客が死亡した後、この預金口座を担保に、無断で少なくとも1150万円の借入をし横領した疑いが持たれています。

10月に税務調査で不正が発覚した後、男性は自殺しました。

農協は第三者委員会を立ち上げ、警察などとも協力し、調査を進める方針です。

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