低迷から脱却は フェリー航路変更も 川勝知事が言及 静岡県

2019年12月03日(火)

地域

新たな船出から半年、低迷から抜け出す打開策を探ります。

駿河湾フェリーについて、知事は運航ルートの変更を示唆しました。

駿河湾フェリーは、6月に県や市町でつくる社団法人が運営を引き継ぎましたが、天候不順もあって、年間目標20万人の達成は難しい状況です。

知事は、利用者拡大のため、清水と土肥の往復だけではなく「立ち寄る港を増やしてもいい」と、運航ルートの変更を示唆しました。

川勝知事「松崎は着岸できるかどうかを含め、三角形で行くのか、土肥に行って松崎に行ってまた戻ってくるのがいいのかとあると思うんですよ。こうしたものは、実は検討課題になっているわけですね」

経営形態の再検討なども含めた、新たな取り組みも「来年度の予算に盛り込みたい」としています。

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