つけもの石で…カーリング 氷もストーンも無くても 大会で笑顔あふれる 静岡・東伊豆町

2020年01月19日(日)

地域

氷のない町でもカーリングを楽しもうと、競技用の「ストーン」の代わりに「つけもの石」を使った大会のプレイベントが、東伊豆町で開かれました。

氷ではなく、床の上。

そして「ストーン」ではなく「つけもの石」を使ったカーリングは「温暖な東伊豆でもカーリングを楽しみたい」との思いから考案されました。

町では、2月1日に「ワールドカップ」と銘打った大会を開催予定で、19日のプレ大会には町内外から11チームが出場しました。

チームは3人1組で、タイヤが付いた3種類の重さのつけもの石を7メートル先にある的に向かって順に滑らせていきます。

中央の近くに止めたチームが高得点を得られるルールで、4回繰り返した合計点で勝敗が決まります。

しかし、なかなか思うようには行きません。

小学生(つけもの石カーリングどう?)「楽しいです」
女性 「結構難しいです。思うようにいきません。」
女性 「いや~、良いアイデアですよね。すごく楽しいし、ちょうどいいゲーム。
    思うようにいかない所が良い」

参加者は、地元で考えられた新しいスポーツを存分に楽しみ、会場には笑顔があふれていました。

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