総合優勝は番狂わせ・・・職人たちの熱き戦い ひもの開き日本一大会 静岡・伊東市

2020年01月27日(月)

地域

伊東の名産品、干物。

魚を開く技術とスピードを競う「ひもの開き日本一大会」が開かれました。

チャンピオンに輝いたのは?

会場にひろがるおいしそ~な匂い。

26日に開かれた伊東市の特産品を集めたイベントです。

その目玉が、魚を開く技術を競う恒例の「ひもの開き日本一大会」。

今年の出場者は干物店で働く8人!

毎年、若手からベテランまでデッドヒートが展開されます。

参加者 「(意気込みお願いします)がんばります」

別の参加者 「(目標は?)目標は・・優勝だよねもちろん(苦笑い)」

「3・2・1スタートー」

まず最初はアジ40匹の部!

愛用の包丁を使い見事な手さばきです。

見物人 「すごいですね、見るだけでも。自分でもやってみたいと思うけど」

「最後のアジに手を掛けました~」


6分34秒、ベテランの大高睦子さんが40匹を開ききったところでアジの部は終了。

続いてエボダイの部です。

丸いボディーをさばくのがなかなか難しいそうですが・・・

エボダイの部一番早かったのは、初出場の中国人実習生ウ・ランチョウさん。

番狂わせです!

そして最後は堅くて難しいキンメ!

「あれ~、はやいなこれは」

キンメの部でもウさんが圧倒的な速さを見せ・・・

「(最後の1尾)終わりました」

仕上がりの美しさも加算され、総合優勝はウさんでした。

ウ・ランチョウさん 「ありがとうございます」

伊東の名物干物。

それを裏で支える職人たちの熱き戦いでした。

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