「両方ともわかる」リニア問題 県とJRが経済団体に説明 静岡

2020年01月27日(月)

地域ビジネス(政治・経済)

静岡県とJRの対立が続くリニアの水問題。
経済界はどう捉えているのでしょうか。

県内の経営者を前に、27日、県とJR双方がお互いの言い分を訴えました。

経済界も注目するリニアをめぐる議論。

28日は県商工会議所のメンバーが双方から直接主張を聞きました。

まずは県の難波副知事。

難波副知事 「流域にとって本当に命の水。水がなくては産業も生活も成り立たないということです」

難波副知事は生態系や地下水への影響を指摘し、県の姿勢に理解を求めました。

一方・・・

JR東海・水野孝則専務 「これまで当社が取り組んで参りました、静岡県内の利便性の向上についてご説明します」

JRは、説明の大半を、これまでの実績やリニアの開通が与える経済効果に費やしました。

県商工会議所連合会・酒井公夫会頭 「両方とも分かるわけですねですから、それをどっちに傾いて、どっちがどうのこうのっていうのは今はふさわしくないんじゃないなと」

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