「やっぱり訓練必要」原発で放射性物質が漏れた想定で訓練 静岡・島田市

2020年01月29日(水)

地域

浜岡原発で事故が起きたことを想定して、原発から半径31キロ圏内に住む人たちが避難する訓練が29日行われました。

この訓練は浜岡原発で放射性物質が漏れたことを想定して、県が毎年実施しています。

呼びかけ「中で受付を行います。安定ヨウ素剤の配布も行いますので」

このうち島田市では、浜岡原発から22キロほど離れた中河地区の住民約20人が徒歩や車で公民館に集まり、安定ヨウ素剤に見たてた飴を口に含んで、被ばくを防ぐために配布されたレインコートを着ました。

参加した女性「おそらくパニックになって大混乱を起こすと思います。一度こういう経験をしておくと落ち着いて行動できるんじゃないか。やっぱり訓練が必要だと感じました」

住民はこのあとバスに乗り込み、新東名のサービスエリアに設置された検査場所へと向かいました。

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