拡大続く新型コロナウイルス 東名SAも厳戒態勢 マスクに消毒液で対策 静岡・富士市

2020年01月30日(木)

話題

新型コロナウイルスの感染拡大で県内にも影響が広がっています。

東名のサービスエリアでも、マスクや消毒など対策の徹底が図られています。

池田孝記者
「多くの人が行きかう東名高速のサービスエリアでも、感染への防止対策をする従業員の姿が見られます」

東名上り線のサービスエリア「富士川楽座」では、先週末からテナントの飲食店にマスクの着用を呼びかけるととともに、売店などのスタッフにもマスク着用を義務付けました。

利用客の安心安全のためだと言います。

依然として、感染拡大を続ける新型コロナウイルス。

国内で感染が確認された奈良県のバス運転手と大阪府のバスガイドは、武漢からのツアー客を乗せて高速道路を走行しました。立ち寄り先の調査が続けられています。

国内外の旅行者にビジネスマンなど、富士川楽座には30日も多くの人が訪れ、マスクをした来店客の姿も見られました。

不特定多数の人が訪れるだけに、担当者は緊張感を持ち、対策にあたりたいと話します。

富士川楽座営業企画部・望月伸哉さん
「新型コロナウイルスはもちろん、インフルエンザの時期でもあるので、まずお客様からもらわない、もらったとしても広げない。体調に不安や異常があれば、近くのスタッフに相談するのを徹底して、お客様に安心してご利用頂けたらと思っております」

出入口付近に、誰でも使える消毒液を置くなど今後も対策を続け、感染防止につとめたいとしています。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ