リニア工事 国交省提案を受け入れへ 5つの条件を示して 静岡県

2020年01月30日(木)

地域

国交省が提案しているリニアの新たな有識者会議の設置に、県は条件付きで応じる回答をしました。

こう着状態が続くリニアの問題を巡って、国交省は、新たな有識者会議の設置を提案しています。

これに対して難波副知事は30日、国交省を訪れ、会議を受け入れる旨を伝えました。

ただし会議を公開とすることや、生物や水環境の問題も議題に含むこと、中立性のために関係省庁や県推せんの委員も参加できることなど、5つの条件を示しました。

国土交通省・水嶋智鉄道局長
「県民のみなさまの思いがこもった5項目であると私共思っておりますので、ここでご指摘頂いたことについては真摯に受け止める必要があると思っております」

国交省は、来週にも、県と運営方法や委員の選定を協議するとしています。

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