鹿児島キャンプ 清水エスパルス 攻守に新たな形 「速いワクワクするサッカーを」

2020年01月30日(木)

芸能・スポーツ

清水エスパルスの鹿児島キャンプ、シーズン開幕に向けて充実の時間を過ごしているようです。

望月隼人ディレクター
「外国人監督のもと迎える今シーズン。ここ鹿児島の地でキャンプを行っているエスパルスとジュビロ。今年初の対外試合です」

エスパルスの課題は、失点が昨シーズンリーグワーストとなった守備の強化。

さらにクラモフスキー新監督が目指す、パスを回しアグレッシブに攻めるスタイルに取り組んでいます。

クラモフスキー監督
「いまキャンプの中では、守備の構成を強く求めている。そして得点を目指すために、攻撃的にアグレッシブで、速いワクワクするサッカーをしたい」

そして30日行われた、今年最初の対外試合は、鹿児島ユナイテッドFCとの45分×3本です。

エスパルスは1本目、後方からパスを回そうとしたところミスが生じ、失点を喫します。

それでも、ドゥトラがPKを決めて同点に追いつくと、2本目には、滝のクロスからチョンテセがゴールを決め、逆転に成功。

新戦力のディフェンダーヴァウドや、ゴールキーパーのネト・ヴォルピも、最初の失点以降は随所に持ち味を見せ、エスパルスが勝利。

課題は残りましたが、攻守で新たな形が見えました。

竹内涼選手
「個々の良い所と悪い所がはっきり見えたのでよかった。思い描いていることが一緒になれば、もっといいサッカーができると思う」

エスパルスのキャンプは2月4日まで続きます。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ