富士川の濁り 雨畑ダムで基準値の60倍超え サクラエビ不漁との関連探る 静岡

2020年02月03日(月)

地域

サクラエビの不漁との関係は?

静岡・山梨両県が富士川の濁りについての調査結果を公表です。

静岡・山梨両県は漁業者から富士川の濁りの調査を求める声をうけ、去年5月から7月に富士川や支流にある雨畑ダムなどを調査してきました。

調査の結果、富士川の本流では濁りの程度は落ち着いていたものの、雨畑ダムでは最大で富士川の環境基準の64倍の浮遊物が検出されたことがわかりました。

静岡県水産業局・中平英典局長 「一般論としては、濁りの程度がひどければそれはサクラエビに限らず川の生物、海の生物には良い影響は与えないと。そこをいかに改善していくのがこの調査の目的」

両県は今後、濁りの発生要因や駿河湾に与える影響などについて調べる方針です。

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