小泉進次郎担当相が要請「健康第一に考えて」安定ヨウ素剤 30キロ圏に事前配布へ 静岡県

2020年02月04日(火)

暮らし・生活

原発事故への備えを推し進めます。

甲状腺の被ばくを防ぐ「安定ヨウ素剤」について、国は原発から30キロ圏内の住民に事前配布する方針を示しました。

小泉進次郎・原子力防災担当相
「安定ヨウ素剤については、住民の健康を第一に考えて、十分な効果が得られるタイミングで服用できるように、確実に住民の手に渡ることが不可欠です」

4日、小泉進次郎大臣は原発事故への備えを強化する考えを示しました。

安定ヨウ素剤は、原発事故の際甲状腺被ばくを防ぐ医薬品で、浜岡原発から半径5キロ以内に住む御前崎市と牧之原市の約4万5000人を対象に、事前配布されてきました。

その対象が、半径30キロ以内に広がることで、掛川市、菊川市など8市2町の約78万人が新たに事前配布の対象になります。

県は「国の条件を確認し、対応を検討していく」としています。

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