“新型コロナ”観光業に打撃 宿泊施設のキャンセル9万人余に 半数は浜松市 静岡

2020年02月07日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

観光業への甚大な影響が明らかになりました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、県内の宿泊施設の予約キャンセル数が9万人に上っていることが分かりました。

県観光協会によりますと、1月から3月までの県内の宿泊予約のキャンセル数は、5日時点で9万277人に上ることが分かりました。

中国からの団体客が大半を占めているとみられ、地域的には浜松市がおよそ4万2千人と約半数を占め、次いで、御前崎市・掛川市が続くなど、静岡空港周辺での影響が色濃くなっています。

県観光政策課・川口茂則課長 「ここは正念場かなと。ある程度収束したら、しっかりと需要喚起策を打っていきたいと」

また、清水港はダイヤモンド・プリンセスに続いて、3月9日に予定されていた清水港史上最大の客船スペクトラム・オブ・ザ・シーズの初寄港も中止となりました。

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