柔らかい光に浮かぶ笑いの世界 商店街に160の地口行灯 静岡・三島市

2020年02月07日(金)

地域暮らし・生活

全国から寄せられた地口や川柳が書かれた行灯が、三島市の商店街を温かく包み込んでいます。

「地口(じぐち)」は江戸時代庶民に人気だった駄洒落のような言葉遊びで、当時、店先などに「地口行灯」が飾られていました。

三島市では毎年地元の高校生や商店街の人たちが「地口行灯」を設置していて、今年は160の行灯に火が灯されました。

行灯には「地口」や川柳に合わせた絵も描かれていて、訪れた人たちは柔らかな光に浮かぶ笑いの世界に引き込まれていました。

「地口行灯」は2月11日まで商店街を彩ります。

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