カンキツ類が45種類 4キロの巨大な品種も 農研機構一般公開 静岡市

2020年02月09日(日)

地域

静岡市清水区でカンキツ類の研究や栽培を行う施設が一般公開され、訪れた人が豊富な種類の果実を食べ比べました。

公開されたのはカンキツ類の品種や栽培技術を研究している農研機構で、毎年この時期に施設を一般に開放します。

9日、オレンジやダイダイなど施設で栽培している45品種が展示され、なかにはインドネシア原産で重さ4キロの果実「リマウバリ」など珍しい品種もありました。

また会場では「あすみ」や「はれひめ」といった5種類の果実の食べ比べもでき、訪れた人が香りや味の違いを楽しんでいました。

子供 「おいしい」
女性 「初めてここ来たので、こんなにおいしいミカンあるんだと思って」

施設は、品種の豊富さや奥深さを感じてもらいたいと話していました。

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