「見守るしか…」 中国8路線すべて欠航 経済への影響も懸念 静岡空港

2020年02月11日(火)

地域

新型コロナウイルスへの対応が県内でも続くなか、静岡空港では11日から中国路線の全便が欠航となりました。

全便欠航となったのは、静岡空港と定期便を運航している上海線や北京線など中国の8路線すべてで、欠航期間は11日から2月末までです。

また、3月に関しても多くの便で、すでに欠航が決まっています。

中国路線の搭乗者数は静岡空港の全ての搭乗者数の約4分の1を占めていて、欠航の長期化による県内経済への影響が懸念されています。

県空港振興課は「事態が収束するまで状況を見守るしかない」としています。

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