メダリストも登場 東京五輪200日セレモニー 大会盛り上げへ 静岡・沼津市

2020年02月11日(火)

地域話題

東京オリンピック・パラリンピックまで200日を切り、開幕が迫る大会を盛り上げようと、沼津市ではメダリストも参加したイベントが開かれました。

東京オリンピックパラリンピックまで200日を切り、沼津市で開かれたイベント。

11日は、御前崎市出身の陸上・飯塚翔太選手や、伊東市出身のボッチャ・杉村英孝選手などメダリストが登場し、会場を盛り上げました。

会場には、聖火リレーのトーチと記念撮影ができるブースや、義足を体験するブースなどが設けられていて、訪れた人たちは、思い思いにオリンピック・パラリンピックの雰囲気を楽しんでいました。

男の子
「少し歩きにくくて大変だったけど、慣れると普通に歩けるようになった」
リオパラリンピック陸上銅メダル佐藤圭太選手
「東京をきっかけに、障がいのある人もない人も、スポーツを楽しめる環境になって、豊かな人生を送るキッカケになるといいなと感じる」

県は、今後も開幕までの間に様々なイベントを開き、大会を盛り上げる予定です。

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