「ロシア旅行のために」 通行料30万円を着服 料金所の職員 静岡・修善寺道路

2020年04月01日(水)

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「ロシア旅行のために始めた」

静岡県の修善寺道路の料金徴収員が、通行料を着服していたことがわかりました。

県道路公社によりますと、修善寺道路の70歳の男性徴収員が去年3月から今月26日にかけ、大仁料金所で約30万円の通行料を着服していました。

男性は領収書を偽造しており、ほかの徴収員からの内部告発で発覚しました。

男性は道路公社の聞き取りに対し、「去年の夏にロシアへ旅行をするために着服をはじめ、その後も続けてしまった」と話しているということです。

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