若者の投票率アップへ 高校生がJR駅で投票呼びかけ 24日投票 参院静岡補選

2021年10月21日(木)

ビジネス(政治・経済)

参議院の補欠選挙を前に若い世代の投票率を上げようと、21日、選挙パートナーとして選ばれた高校生や大学生がJR静岡駅で投票を呼びかけました。

「若者選挙パートナー」は県選挙管理委員会が15歳から29歳を対象に募集し、今年度は高校生と大学生あわせて29人が活動しています。

JR静岡駅では、24日の参院静岡選挙区補選で一票を投じてもらおうと、ウェットティッシュを配りながら投票を呼びかけていきました。

若者選挙パートナー・廣瀬蓮さん(静岡聖光学院高校3年)「自分の意思を社会に反映できる唯一のチャンスだと思っているので、ぜひ参加したり興味を持ってもらえたらなと思います」

6月の知事選の投票率は52.93%でしたが24歳以下の投票率は約3割で、担当者は若い世代の関心を高めていきたいとしています。

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