マスクを大量出品 県議「道義的な責任がある」と謝罪 静岡

2020年03月09日(月)

地域ビジネス(政治・経済)

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが品薄となる中、インターネットオークションにマスクを大量出品していた諸田洋之県議が会見を開き、「暴利は得ていない」としながらも、道義的に責任があったと謝罪しました。

諸田洋之県議 「(政府の転売自粛の)意向を知ったうえで出したことは、県議として道義的な責任があると感じています」

諸田洋之県議は、自身が経営する会社が仕入れたマスクをネットオークションに、個人アカウントから89回出品し、最高17万円あまりで落札されていました。

諸田県議 「売値の設定が困難で、自分で価格を決められませんでした。そこで、ヤフーのオークションに出品し、市場で価格を決めてもらおうと」

諸田県議は「暴利は得ていない」と弁解したものの、売り上げ888万円などは寄付するということです。

地元・焼津市の市民 「非常に残念びっくりです、がっかりします。寄付をすればよかったんじゃないですか」

諸田議員は社長は辞任しますが、議員を辞職する考えはないとしています。

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