“誤って売却” 市長は改めて「調停」の方針示す 静岡・掛川市議会

2020年03月09日(月)

地域ビジネス(政治・経済)

売却禁止の土地を誤って売ってしまった静岡県掛川市。

市長は改めて、調停で解決を目指す方針を示しました。

掛川市は、行政財産として売却が禁止されている緑地を不動産業者に約1000万円で売却し、誤りに気付いてからおよそ1年放置したため、業者との返還協議は難航しています。

9日の市議会一般質問で松井市長は、市と不動産業者の考えには乖離があり、調停での解決が望ましいという考えを改めて示しました。

掛川市・松井三郎市長 「我々では確認し得ない事項がたくさんある。調停裁判の場でしっかり決めてもらうことが良いと思っている。」

市と業者はこれまでに6回協議を行っていて、業者への損害賠償について市は「返還後に協議していく」としています。

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