児童クラブの支援員にマスク着用義務…入手困難で手作りマスクで対応 静岡・熱海市

2020年03月10日(火)

話題

マスク不足が続く中、熱海市の児童クラブの支援員たちが手作りのもので対応しようと取り組んでいます。

熱海市内の放課後児童クラブは、現在支援員に保育の際のマスク着用が義務付けられています。

しかし入手困難なためこちらの児童クラブではペーパータオルを使った手作りのマスクの製作に乗り出しました。

多賀っ子クラブ 菅沼 宗一 代表 「マスクをやることが義務づけられている中で、買いに行っても買えないので苦肉の策で」

児童クラブには、就労訓練を行っている男性が手作りマスクの寄付に訪れるなど支援の輪が広がっています。

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