震災から9年 “奇跡のアザラシの子” 下田市の水族館に 希望の光照らす

2020年03月11日(水)

地域話題

東日本大震災から9年。

避難先の水族館で生まれ、希望と勇気を与えてくれたアザラシのその子供が、下田市の水族館にやってきました。

1歳のオスのゴマフアザラシ「カブト」は、今年1月、福島県の「アクアマリンふくしま」からやってきました。

父親は、お腹の中にいるときに東日本大震災が発生し、避難先の水族館で生まれたアザラシです。

復興の光として「キボウ」と名づけら話題となりました。

そんな親を持つカブトは元気いっぱいに育ち、来館者の前で逆立ちをしたりキョロキョロしたりと早速、人気者となっています。

来館者 「すごいかわいいな。見つめ返してくれるからね見てたら」

下田海中水族館は貴重な命をさらに次の世代につないでいってほしいと話していました。

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