超貴重!!オニオーストンガニを展示  下田海中水族館

2020年03月12日(木)

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標本でしかみることができないような、とても珍しい深海ガニが、下田市の水族館で人気を集めています。

手足にトゲがあり、甲羅には二本の角のようなものが生えている「オニオーストンガニ」。

300メートル以上の深海に生息するカニで、現在国内で展示されているのは下田海中水族館だけです。

今年1月、稲取沖で漁師がカニかご漁を行っていた際にかかっていました。

子供「おっきい」
女性「なんかいかつい顔してますよね」

下田海中水族館飼育員・岡野 司さん「大変珍しいカニで、もっと珍しく、(個体が)卵を抱えていまして、卵が順調に成長している所も確認できていますので、この卵が孵化すればより珍しく、皆様にどうにかお見せできればいいなと思っています」

水族館によると、基本的には標本でしか見ることが出来ない珍しいカニで、ぜひ生きている姿を見てほしいと話していました。

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