浜松にも“お宝”が 古墳時代の刀「金銀装円頭大刀」遺跡で発掘

2020年03月17日(火)

地域

浜松市の遺跡から発掘された古墳時代の刀が、静岡県の文化財に指定されました。

県の有形文化財に指定されたのは古墳時代の刀・金銀装円頭大刀(きんぎんそうえんとうたち)。

朝鮮半島で作られたとされる刀で、2008年に中区森田町の鳥居松遺跡で見つかりました。

浜松市によりますと、柄の補修として、装飾用の板や留め具に金や銀が使われた、とても珍しいもので、刃の損傷がないことなどから当時 儀式の際に使われたとみられます。

浜松市文化財課鈴木一有課長補佐「浜松でこれだけのお宝とも言えるような物が出土しているということをぜひ知ってもらいたい」

刀は浜松市博物館に展示されていて、4月11日に特徴を解説する講演会も予定されています。

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