それでも辞職せず 「県議としてお返しする」マスク出品県議に問責決議

2020年03月18日(水)

地域ビジネス(政治・経済)

諸田洋之県議がネットオークションでマスクを大量に出品していたことを受け、静岡県議会は18日夕、諸田県議への問責決議案を可決しました。

鈴木利幸議長
「可決することに賛成の方はご起立願います。起立多数と認めます。よって本決議案は原案通り可決されました」

午後5時半前に可決された諸田県議への問責決議案。

ネットオークションで大量のマスクを出品したことへの責任を、県議会から突きつける形となりました。

県政史上初の問責決議案の可決となりましたが、諸田議員は可決後、改めて議員辞職をしない考えを明らかにしました。

諸田洋之県議 「私が招いたことを重く受け止めらければいけない。今は県議として仕事をしてお返しをする」

県議会の事務局には18日までに電話とメールで、あわせて1000件を超える諸田県議への苦情があったということです。

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