初日は例年よりも多い水揚げ 活気づく港 シラス漁が解禁 富士市・田子の浦港

2020年03月21日(土)

地域

ここ数年、不漁が続く県内のシラス漁が21日、解禁されました。

田子の浦港では例年よりも多い、およそ2.5トンの水揚げとなり港は活気づきました。

21日5時半過ぎ、富士市の田子の浦港から出港したおよそ20隻の漁船。

1時間ほどで戻ってきた船からは、獲れたてのシラスが次々と水揚げされます。

県内のシラス漁はここ3年、不漁が続き初日の水揚げが心配されていましたが、田子の浦港では、およそ2.5トンと例年よりも多い水揚げを記録し仲買人たちが競り落としていきました。

仲買人「最高、いいですね」

仲買人「ここずっと不漁だったので、良い感じに獲れて良かった」

価格は1キロあたり2200円を超える高値がつき、港は活気づきました。

漁は来年1月まで続きます。

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