今さら聞けない「臨時情報」ってなに? 認知度2割下回る 静岡

2020年03月24日(火)

暮らし・生活

南海トラフで異常な現象が確認された際に国から発表される臨時情報を、「知っている」と答えた人の割合が2割に満たないことが県の調査で分かりました。

静岡県は2年に1度、南海トラフ地震について県民の意識調査を行っていて、今年度は去年11月から12月にかけて1073人から回答を得ました。

その結果、国から臨時情報が発表されることについて「知っている」と答えた人は全体の15パーセントに留まりました。

また「聞いたことはあるが内容は知らない」と答えた人は33パーセントでした。

臨時情報の認知度が低いこと、防災訓練への参加も前回の調査を下回っていることから、県は今後情報発信の内容を工夫し、防災力の向上に努めていきたいとしています。

~臨時情報とは~
南海トラフの震源域で異常な現象が確認された場合、警戒を呼びかける防災情報。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ