「地域の利益のため」? 浜松市職員が土地払い下げで市に損害489万円

2020年03月24日(火)

事件・事故

土木事業で浜松市の土地を住民に売り渡す際に、不適切な事務処理をして市に480万円の損害を生じさせたとして、浜松市の職員が停職3ヵ月の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは浜松市の58歳の副技監です。

この男性職員は市発注の水路の付け替え工事で、市の土地を隣接する土地の所有者に払い下げる際、本来は払い下げを要望する者が土地の測量や登記などをすべきところ、市が負担すべき決定事項と上司に虚偽の説明をしました。

結果、浜松市は489万円を支払い損害を被ったということです。

職員は私利私欲でなく、地域の利益を図ろうとしたと見られていて、市の損害分については地権者11人とこの職員が連帯して負担するということです。

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