福島県との“交流の桜”折られる 折ってまた折って「かなり悪質」 静岡・南伊豆町

2020年03月25日(水)

地域

震災後9年目の今年2月静岡県南伊豆町に植樹された福島県との交流の桜が、何者かに折られていたことがわかりました。

折られた桜の苗は復興のシンボルとして開発され、2月26日に植樹された新種の桜「はるか」です。

東北に河津桜を!

伊豆から桜プロジェクト・安藤広和代表 「折って、さらにそれを何本かに折って挿す行為だったのでかなり悪質な行為かなって」

3月1日の見回り中に、青野川ふるさと公園の2本の苗木のうち1本の先端が折られているのを発見。

3日にも出会橋付近に植えた苗木の先端が折られた他、22日には公園内のもう一本の苗木も折られていました。

町民 「なんでかな~、心がないね」

町からの被害届を受け、警察は器物損壊事件として調べています。

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