「お金・雇用」厳しい状況 融資や助成金に殺到 静岡県内

2020年05月08日(金)

地域話題

新型コロナウイルスによる経済への影響が深まるなか、静岡県は8日関係機関と会議を開き、県内の厳しい状況について共有しました。

県は新型コロナで厳しさを増す経済や雇用への対策に反映させるため、定期的に政令市などと会議を開いています。

5回目となった8日の会議には初めて労働局も参加し、有効求人倍率が今年に入り大幅に落ちている状況などが伝えられました。

また、県の出先機関からは休業要請は解けたものの、店舗から「どう経営していけばいいか分からない」といった声が寄せられていることが紹介されるなど、厳しい状況にあることが共有されました。

県商工業局・杉山俊博局長 「企業さんにとっては本当に『きょう・あしたのお金っていうのがほしい』というような話なんかも聞こえてくるんですよね。県民の生活がうまく回っていけるような、そういったことを今後とも考えていければいいなと思っています」

また、融資や助成金などへの申し込みが殺到していて、県などは更なる対策の必要性についても検討しています。

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