農家や障がい者施設を支援しよう 「母の日」ギフト・花や手作りグッズ販売 浜松市

2020年05月08日(金)

地域暮らし・生活

新型コロナの影響で収入が減少した花農家や、受託作業が減った障がい者施設を支援しようと、浜松市役所で8日、母の日ギフトの販売が行われました。

「母の日ギフトでお花の販売をしております。いかがでしょうか」

販売されたのは、浜松市の視覚障がい者支援施設「ウイズ蜆塚」の利用者が心を込めて作った母の日ギフトです。

8日は施設の利用者が店頭に立ち、浜松特産のガーベラをはじめ、ふくろうの置物や手すきハガキなどが入ったギフトセットを販売しました。

施設の利用者も新型コロナの影響でイベントが中止となり販売の機会を失っていて、購入してくれた人たちに心から感謝を伝えていました。

購入した人 「なんかお母さんに。たまに子供の面倒を見てもらっているから、せめてもの花を。ちょっとでも協力できればいいかなと思う。」

施設の利用者 「販売機会がほとんど無くなってしまっているから、こういったチャンスをもらって嬉しい。ぜひこういう機会を作ってもらえたら嬉しい」

障がい者の支援施設も企業からの受託作業が8割減少していて、「自主製品の製作にも力を入れ利用者の工賃、暮らしが安定するよう支えていきたい」と話しています。

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