「こういう時こそ落ち着きます」NPO法人が野菜栽培 市民ボランティア農作業に汗流す 静岡・三島市

2020年05月09日(土)

地域暮らし・生活話題

農地の荒廃を防ごうと、地元のNPO法人が野菜を栽培している静岡県三島市の畑で9日、メンバーや市民ボランティアが農作業に汗を流しました。

三島市のNPO法人「グラウンドワーク三島」は、10年ほど前から遊休農地を利用して大豆やニンジンなど、様々な野菜を栽培しています。

9日、メンバーと市民ボランティアが、20センチほどに育ったカブを間引く作業や、レタスの苗を植える作業を行いました。

参加者「こういう時こそ、自然に触れ合うと落ち着くというか、そんな感じがしますよね」

作業は参加者同士、距離を取って行われ、みな心地よい汗を流していました。

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