歌えば“30秒”クリア 裾野の歌手が「てあらいのうた」を制作 静岡

2020年05月11日(月)

地域暮らし・生活

新しい生活様式では30秒程度かけて手洗いをするという項目がありますが、正しい手洗いの方法を紹介する動画を、静岡県裾野市の歌手の男性が制作しました。

『てあらいのうた』動画
「手のひらで、手の甲で、爪の先、指の間、親指、手首、洗い流し、よく拭いたら、終わり。もう1回!」

シンプルな歌詞に親しみやすいメロディ。

正しい手の洗い方を伝える「てあらいのうた」を作ったのは、ラジオパーソナリティーで歌手のフルヤトモヒロさんです。

動画「大型連休も終わりまして、みなさんいかがお過ごしでしょうか?」

外出自粛で自宅にいる親子に正しい手の洗い方を覚えてもらおうというラジオ局の企画で、フルヤさんが曲を作りました。

フルヤトモヒロさん 「厚生労働省が推奨する手順に沿って上手に手洗いができるようにというのを、分かりやすく歌にしようというのを一番注意して作りました」

手のひらから、手の甲。爪の先、指の間…。

意識したのは正しい手洗いの手順です。

ラジオ局のスタッフも出演する動画はおよそ40秒。

同じ歌詞を2回繰り返しました。

フルヤトモヒロさん 「2回繰り返すことによって手順を覚えやすくすると。歌いながら手を洗っていると、推奨している30秒というものもクリアできるというのも意識して、どちらも意識して作りました」

動画「てのひらで~指の間」

手洗いの手順と時間を歌って学べるこの動画。

楽しみながら感染予防が広がればという思いが込められていました。

この「てあらいのうた」の動画は、エフエムみしま・かんなみ ボイスキューのツイッターから見ることができます。

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