新型コロナ感染状況…静岡県独自の指標作成へ

2020年05月12日(火)

地域

感染症の専門医などによる静岡県の対策会議が開かれ、感染状況を判断するため県独自の指標を作り14日にも取りまとめることがわかりました。

非公開で行われた会議では、感染状況を「限定期」「移行期」「まん延期」の3段階で判断するための指標を、県独自で設けることが示されたということです。

新たな感染者や陽性率やクラスターの発生件数など11の項目を半分程度に絞ったうえで基準値を設定し、14日にあらためて会議を開きまとめる方針です。

県疾病対策課・後藤幹生 課長「感染拡大状況が拡大に向かっているのか、あるいは減っていく減少に向かっているのかというのが示せますので、感染の状況は県民の皆さんに伝わりやすくなるのではないかと」

また会議では、県内の現状について3区分の中で最も軽い「限定期」で多くの委員から「感染の第一波は終わりに近づいている」と示されたということです。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ