駿河湾フェリー 運休を6月末まで延長 “密”の対策実施 静岡

2020年05月13日(水)

地域暮らし・生活ビジネス(政治・経済)

静岡県の清水と土肥を結ぶ駿河湾フェリーは、運休の期間を6月末まで延長し、感染防止のため窓を開閉式にする工事などを実施します。

駿河湾フェリーの利用者は4月運休や減便のため95.6パーセント減の628人でした。

運休は当初5月末までの予定でしたが、窓を開閉式にする工事や大型の空気清浄機を設置するため6月30日まで延長することになりました。

ふじさん駿河湾フェリー・滝浪勇代表理事 「安全な船だというイメージを図りたいということもあり、徹底した対策をとってから再度乗って頂きたいと考えております」

また、再開後は乗船時にサーモグラフィーによる体温測定を行う予定です。

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