県内初ウォークスルー方式のPCR検査場 富士宮市長が視察

2020年05月14日(木)

暮らし・生活話題

来週からスタートする富士宮市独自のPCR検査場が14日報道に公開されました。

ウォークスルー方式の検査場で、医師の感染リスクが低いのが特徴です。

富士宮市の須藤市長が体験しているのは、県内では初となる「ボックス型検査システム」です。

ボックスの中に防護服なしで医師が入り、透明なアクリル板に付けられた手袋から腕だけを出し検体を採取します。

富士宮市・須藤秀忠市長 「簡単だと思う。10分もかからない」

検査場は富士宮市の救急医療センターの敷地内にあり、検査を受ける人は車を止めて数歩、歩くだけです。

須藤市長 「陽性か陰性かを確認するためにはこうした検査場が身近にあるというのはなにより」

この検査場では、保健所ではなく医師が必要と判断した人が対象となり、約10分で1人を検査できるということです。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ