ぶんぶんぶん「ハチ」が飛ぶ! 浜松の“おまち”でハチミツづくり

2020年05月14日(木)

地域話題

浜松市の中心市街地活性化を目指し、ビルの屋上で養蜂。
ハチミツは市内の飲食店に提供されます。

たくさんのハチが飛び交う浜松市中区のビルの屋上。

市街地活性化を目指す市の講座から生まれたプロジェクトで、5月1日から市内のハチミツ専門店とビルを所有する不動産会社が連携して行っています。

10万羽のセイヨウミツバチが周辺の公園などから蜜を集め、14日は初めてハチミツをしぼりその味を確かめました。

長坂養蜂場・長坂善人社長 「すっきりとした甘みがきてその後に色んな花の香りがふわっと鼻から抜けていくようなかたち。採れる量は限られていますけれども、少しでもこれが何かの役に立っていければと思います」

巣箱は6月末まで置かれる予定で、採れたハチミツはすべて市内の飲食店に無償で配るということです。

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