“オクシズ材”で電子看板 医療従事者へ感謝とエール 静岡市

2020年05月15日(金)

地域ビジネス(政治・経済)

静岡市産の木材を使った電子看板が葵区の地下道に設置され、新型コロナの対応に尽力する医療従事者への感謝とエールのメッセージが流れています。

静岡市葵区の新静岡セノバとペガサートをつなぐ地下道に静岡鉄道が設置した電子看板は、市が利用を推進している静岡市の山間地オクシズの木材をフレームに使っています。

画面には「今こそ力をあわせて頑張ろう」など、オクシズの人たちから医療従事者への感謝とエールのメッセージが表示されています。

静岡市・田辺信宏市長 「このようなコロナに対するメッセージを、多くの市民の方々にPRしていただけるのは大変静岡市として嬉しく心強く思います。オクシズ材が多くの方々に使われるよう、林業の方々が経済的に潤うよう、そんな仕組みを作っていきたいとおもっています」

応援メッセージは5月末まで流れる予定です。

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