静岡県 “休業要請”17日までで解除 独自“警戒レベル”は「3」の“注意”に

2020年05月15日(金)

地域暮らし・生活

感染防止と経済活動の両立をめざす新たな局面に入ります。

緊急事態宣言の解除を受け静岡県は15日、県の休業要請を17日までで解除することを決定しました。

静岡県・川勝平太知事 「なにより今回、緊急事態宣言の対象地域から静岡県は外れました。これは県民各位が緊急事態宣言に応じた形での、新しい生活様式を実践していただいたおかげでございます」

4月16日発表された全国への緊急事態宣言の拡大。

約1か月ぶりの解除となりました。

まず県は、ナイトクラブやカラオケなどの遊興施設やパチンコ店などの遊戯施、設屋内の運動施設などに出していた休業要請を17日までですべて解除します。

しかし、感染が再び拡大する懸念は残されます。

そこで県は、新たに県民の行動制限の目安となる「ふじのくに基準」を策定しました。

まず、基準はレベル1の「日常」からレベル6の「都市封鎖」まで6段階の警戒レベルを設定します。

宣言が出されていた14日まではレベル4の「警戒」にあたり、行動制限としては休業要請や外出自粛などを求めるレベルでしたが、15日、レベル3の「注意」に引き下げる形となりました。

レベル3は“3密”を避けるなど、政府が掲げる「新しい生活様式の徹底」にあたります。

レベル4以上となれば再び行動制限がかかりますが、過去1週間の新規感染者数が14人を上回るかどうかや、経路不明の感染が5割を超えた場合がレベル4の判断基準となります。

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